DIYで壁紙の貼替にチャレンジしようか迷っている人へ向けた記事です。

結論からいうと
- 時間と手間が掛かる分、費用は抑えられる
- 仕上がりはプロのようにはならない
- リフォーム業者に頼む方が速い・キレイ

基本的にはDIYは、オススメしません!
とはいえ、DIYの最大のメリットはお金を節約できること
内装工事は、力の弱い女性や体力に自信のない方でも可能な作業が多いので
チャレンジしてみるのはアリだと思います
不動産投資を始めたての方や、DIY初心者の方でもわかりやすく
専門用語なしで、のり付き壁紙のメリットやデメリットを含め解説するので
最後まで読めば壁紙の貼替について理解できます。
DIYで壁紙を貼るメリット&デメリット

DIYで壁紙を貼りかえるデメリット
といったことが挙げられます
上記のようなデメリットを踏まえた上でチャレンジしましょう
DIY初心者のうちは、壁紙を剥がすだけでも苦労することもあります
また、慣れないうちは全身のり塗れになったり
思った通りの仕上がりじゃないなんてコトも……

壁紙の施工に関しては別記事にて
詳しく解説しているので参考にどうぞ


DIYで壁紙を張り替えるメリット
壁紙DIYは以下のメリットが挙げられます
やはり人件費がかからない分、予算の面では非常に効果が高いです
特に壁紙施工には道具一式と材料があれば施工できるので
大幅なコスト削減が可能
器用な方は、内装工事は楽しめる作業です
家族や友人と協力して作り上げると思い入れも増しますし
自分たちの思い描く空間をイメージ通りに作ることも……

道具があれば、材料費だけで済むので
コスト削減が可能!!
ビニール壁紙の種類
壁紙といっても様々な種類があり、どんなものを選べばいいかわからないと思います
基本的な分類は下記の
といった感じです
これだけ見てもDIY初心者の方にはどれを選べばいいかわからないと思います
実は壁紙貼りで失敗しないためには壁紙の選定が重要
次の項目で徹底解説します
【DIY】壁紙貼りで失敗しないためのポイント8選
壁紙貼りで失敗しないためのポイントを解説します
模様・柄・デザインを選ぶ
模様や柄を決める必要があります
薄手の壁紙や柄物は施工しづらいので
白系の織物調・石目調のどちらかを選ぶと良いでしょう
- 白系の壁紙を選ぶ
- 厚手の壁紙を選ぶ
- リピート無しor無地貼り可を選ぶ
白系の壁紙が仕上がりがキレイに見える
白は膨張色といわれ、空間を広く見せる効果があります
部屋を明るく広く見せることでリラックスできる空間に仕上げることが可能
色付き壁紙は失敗した箇所が目立ちやすく初心者向けではありません
色選びで迷った場合は明るい白系を選びましょう
厚手の壁紙を選ぶ
壁紙は厚みが品番ごとに違います
薄手の壁紙は、施工しづらく壁の凹凸がそのまま出てしまうので
仕上がった後に見栄えが悪くなってしまうことがあります
- シワになりにくく、目立ちにくい
- 凹凸が目立ちにくい
- 比較的貼りやすい
失敗したくない方は、なるべくなら厚手の壁紙を選ぶことが重要
リピート無しor無地貼り可を選ぶ
リピートとは、柄や模様の繰り返しのこと
壁紙には柄物や模様が連続するようなデザインが存在

繰り返しのタイミングが、カタログではリピートと表記されます
矢印から次の矢印までの長さが何cmかはリピートの数字で判断できるということ

オススメはサンゲツの安心シリーズ「SP2801~SP2825」
糊の有無を選ぶ
壁紙はネットで切り売りされています
のりの「有」「無」と「シールタイプ」の壁紙が販売されていて
どれを選ぶか迷ってしまう方も多いと思います

オススメは断然、生のり付き壁紙です!
のり付きタイプ | のりなしタイプ | シールタイプ | |
---|---|---|---|
貼りやすさ | |||
保存期間 | 2~3週間 | 特になし | 半永久 |
のりつけ | 不要 | 必要 | 不要 |
価格 | やや高い | 安い | 安い |
のりなし壁紙は糊付けする必要がある
初心者がのりなし壁紙で施工するのは、絶対にやめた方がいいです
理由は糊付けの必要があるから
- 糊付け機械を使用
- 手動(ローラーや刷毛)で糊付けをする
上記の2択になります

糊付け機械を借りて糊付けできる場合は別として
手動で糊を塗るとムラができたり、糊の厚さが均一でなかったり
仕上がりに影響がでてしまいます
少ない面積であれば問題ないかもですが、部屋一つ貼りかえるといった場合は
糊塗りは結構難しいし、汚れるので
後悔する前に、のり付きかシールタイプを選びましょう
壁紙のグレードは主に2種類
主な分類として500番台と1000番台という壁紙が存在
500クラスや1000クラスと呼ばれたりします
という感じ
実際に値段も#1000のほうが高いです
その代わりデザインが豊富で内装デザインにこだわりたい人向けの壁紙

#1000は部屋のアクセントとして1面だけ使うのがオススメ
壁紙は多めに用意する
これは壁紙貼りの鉄則といってもいいくらいに重要です
理由は、「間違えて切ってしまった」とか「失敗して壁紙が破れてしまった」
ということが想定されます
壁紙そのものが足りなくなってしまうと途中で作業が止まってしまい
仮に余ったとしても、補修や手直しで使うことができるので
実際に使う数量よりも10%~15%は多く購入しましょう
例)50m必要であれば55m購入する

足りないとどうすることもできないので
多めに購入しましょう!
天井は難しいので2人で作業する

作業上で一番の難関は天井貼りです
初心者の方は、1人で作業せずに補助役として2人で作業したほうがいいでしょう
のり付きの壁紙は持つとずっしりと水分を含んだ紙の感覚とフニャフニャとした感覚があります
これが慣れないうちは扱いにくく、天井に貼り付ける動きが難しく感じるはず

安全に作業するには足場も大切です

道具はプロ仕様のモノを用意する

すべて買いそろえる必要はありませんが
最低限必要な道具として
上記の5つは用意したほうがキレイに貼ることができます





障害物や細かい場所は分割して貼る
初心者の方は障害物の回りをキレイに貼ることができないです
なのでできるだけ細切れで貼ってしまうか
諦めてそれなりに貼ってあるように見える状態で仕上げるしかありません
なぜかというとプロでも障害物、細かい部分、狭い場所は難しいです

DIYは諦めも肝心です!
生のり付き壁紙の口コミ
ネット上の口コミは
初心者の方も安心して施工できるようで
かなり評判がよいですね
まとめ:予算が安くなる分、時間がムダにかかる
DIYは施工する面積が増えるほど、予算が安く抑えられるのが魅力です
しかし、初心者の方がいきなり広い面積に挑戦するのはあまりおすすめできません
プロに施工を依頼することも検討するのもアリかと……
おしゃれなインテリアはコチラで購入できます↓
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