「部屋の壁紙を綺麗に張り替えたいけれど、見積もりをとったら驚くほど高かった!」
「どうすれば品質を落とさずに、一番安くリフォームできるの?」
壁紙(クロス)の張り替えは、依頼する「業者選び」によって、2倍近く費用が変わることもある世界です。
今回は、現場を知り尽くした札幌の職人直営店「ウォールマリア」が、絶対に損をしないための「壁紙張り替えを最安で済ませる3つの裏技」をこっそり教えます。
裏技①:ハウスメーカーではなく「職人直営店」に直接見積もりをとる
これが最強にして最大のコストダウン方法です。大手のハウスメーカーや大手リフォーム店に依頼しても、実際にあなたの家に来て作業をするのは、私たちのような地元のクロス職人です。
間に営業会社を挟むと「20〜30%もの中間マージン」が乗せられます。インターネット等を使い、施工を直接行っている職人直営店を探して依頼すれば、同じ作業でも数万円単位で安くなります。
裏技②:高価な壁紙を選ばず、「量産品クロス(スタンダード)」を指定する
壁紙には大きく分けて、値段が安い「量産品」と、高価な「1000番台(一般品・ハイグレード)」の2種類があります。見本帳を見ているとつい高いものが欲しくなりますが、実は最近の量産品はデザインも美しく、厚みがあって粗が目立ちにくいため、プロ目線でも量産品で十分綺麗に長持ちします。「量産品だけでプランを作ってください」と指定するだけで、材料費はグッと下がります。
裏技③:部屋の荷物や家具は、自分で事前に別の部屋へ動かしておく
見積もりの中に「荷物移動費(家具移動費)」という項目が入っていませんか?大型のテレビ台やベッドを職人が2人がかりで移動させるための費用です。
もし可能であれば、工事日までに家族で協力して家具を別の部屋に退避させておき、「部屋を空っぽにしている状態」にしておきましょう。職人の手間が減るため、交渉次第でこの作業費分(数千円〜1万円)を安くしてもらうことができます。
まとめ:適正価格を知るために相見積もりを取ろう!
一番もったいないのは、1社だけの見積もりを見て「リフォームってこんなに高いんだ…」と諦めてしまう、あるいはそのまま契約してしまうことです。
職人直営の業者を探したり、複数の業者を比較することで、必ず適正な価格できちんとした施工を行ってくれる業者に巡り会えます。


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