「古くなった和室を、使い勝手の良いおしゃれな洋室にリフォームしたい!」
テレワークの普及や、ライフスタイルの変化に合わせて、和室から洋室へのリノベーション需要が急増しています。
しかし、一番気になるのは「和室を洋室にするリフォームは、全部でいくらかかるの?」という費用面ですよね。
今回は、現場で毎日お客様のお部屋を施工している「ウォールマリア」が、リアルな費用相場と工事の内訳をプロ目線で大公開します!
1. 【床材別】畳から洋室の床への張り替え費用(6畳目安)
和室の畳は通常のフローリングより厚み(約4〜5cm)があるため、畳を剥がした後に「下地を作って高さを合わせる工事(木工事)」が必須になります。これが費用のかさむポイントです。
- クッションフロア(CF)への変更: 約8万〜12万円
(水や汚れに強く、一番安価に洋室化できるため賃貸や子供部屋に人気!) - フローリング(木材)への変更: 約15万〜25万円
(本格的な洋室に。防音タイプのマンション用は値段が上がります) - タイルカーペットへの変更: 約9万〜14万円
(テレワーク用の書斎にするなら、傷がつかないカーペットが最強です)
2. 壁紙・天井のクロス張り替え費用(6畳目安)
和室特有の「砂壁」や「土壁」や「木目調の天井」を、洋風の真っ白な壁紙に変える場合です。砂壁の場合はそのまま壁紙を張れないため、ベニヤ板を上から貼る隠蔽処理や、パテで平らにする下地処理が必要になります。
- 壁・天井のクロス張り替え: 約6万〜10万円
3. 襖(ふすま)を洋風ドアに・押入れをクローゼットに
- ふすま・障子を洋風にする: 1枚数千円の洋風壁紙をふすまに貼るだけの簡易リフォームから、ドアそのものを建具(引き戸)に交換する10万円近い工事まで様々です。
- 押入れをクローゼットに変更: 約10万〜20万円
(中段の棚を取り壊し、ハンガーパイプを設置し、折れ戸をつける本格工事です)
まとめ:職人直営店なら適正価格で高品質なリフォームが可能!
これら全て(床・壁・収納・ドア)をフルリフォームすると、総額は30万円〜60万円程度になります。しかし、大手ハウスメーカーを通すとここに多額の「中間マージン」が乗ってしまい、さらに高額になるケースがほとんどです。
絶対に後悔したくないリフォームをご検討中の方は、職人に直接依頼するか、複数社の見積もりを取って「適正価格」を知ることから始めましょう。以下から無料見積もりや優良業者の比較を行ってみてください!(相見積もりも大歓迎です!)


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