【プロの本音】クッションフロア床張り替えDIYでよくある3つの失敗と、最初から業者に頼むべき理由

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「床の汚れ・傷が気になるから、クッションフロア(CF)を自分で張り替えてみようかな…」

YouTubeやSNSでDIY動画を見て「自分でも簡単にできそう!」と思う方は非常に多いです。
しかし、内装工事の第一線に立つプロの目から見ると、床張り替えのDIYは「想像以上に失敗して後悔する確率が高い」作業のトップクラスです。

今回は、札幌の職人直営店「ウォールマリア」が、クッションフロアDIYで皆さんが必ずと言っていいほど陥る「3つの失敗パターン」と、結果的にプロの業者に頼んだ方が安上がりになる理由を解説します。

失敗①:空気(気泡)が入って床がボコボコに波打つ

最も多い失敗が気泡です。プロは専用のローラーなどを使い空気を逃がしながらボンドで圧着させますが、見よう見まねでやると中央や壁際に空気が残り、数日後に「床がボコボコ」に波打ってしまいます。
こうなると接着剤が固まっているため、すべて剥がして材料を買い直すしかありません。

失敗②:壁際やトイレ便器周りのカットがガタガタ

床材は部屋の形に合わせてカッターで切りますが、壁のキワに合わせてまっすぐミリ単位で切るのは至難の業です。特にトイレの便器の曲線周りや、ドアの枠周りは、1ミリずれるだけで「元の床」が隙間から見えてしまい、一気に素人感・貧乏くささが出てしまいます。

失敗③:湿気対策不足で床下にカビが大繁殖する

これが一番怖い失敗です。「両面テープ」で長期間貼り付けてしまう簡易DIYなどでよく起こるのですが、クッションフロアは通気性が全くないため、元の床との間に結露が溜まると逃げ場がなくなります。
数年後に剥がしてみたら床一面が真っ黒なカビだらけ…下地から腐って大工事という修羅場を何度も見てきました。

まとめ:プロの「職人直営店」なら適正価格で完璧な仕上がりに!

自分で材料を買ってきても(6畳で1.5万〜2万円)時間と体力を削られてボコボコの床になるリスクを考えるなら、最初から「職人直営のリフォーム店」に直接頼んでしまうのが一番賢い選択です。

マージンをとる大手ハウスメーカーを通さずに職人へ直接依頼すれば、6畳の床張り替え費用相場は「プロの技術・ゴミ処分費」を含めても3.5万〜5万円程度でおさまります。

絶対に失敗したくない床のリフォームをご検討中の方は、ぜひ以下から無料見積もり&優良業者の比較を行ってみてください!

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この記事を書いた人

・札幌在住|30代|ボロ戸建大家
・リフォーム工事・リノベーション工事・内装仕上工事業者
・住まいのお困りごとを解決します。

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